高血圧と呼ばれる数値ってどこからかというと、上で140以上、または、下で90以上からです。 この数値以上の場合、高血圧と言われますが、高血圧にも色々種類があります。 T度高血圧の場合は、上が140〜159、または、下が90〜99。 U度高血圧の場合は、上が160〜179、または、下が100〜109。 V度高血圧の場合は、上が180以上、または、下が110以上となっています。 高血圧になってしまうと、血圧だけが高いだけでなく、合併症になる可能性が高くなるでしょう。 高血圧の合併症には、脳出血や脳梗塞、心筋梗塞、心不全、腎不全、大動脈瘤などがあります。 どれも恐ろしい病気です。 最悪の場合、死に至ることもあります。 高血圧の合併症は、致死率が高い病気ばかりなんです。 高血圧になる原因としては、遺伝や塩分の過剰摂取などが挙げられます。 高血圧にならないように、普段から食生活には気を付けなければなりません。 高血圧の方は、合併症を引き起こさないように、普段から血圧のコントロールをして、しっかりと予防対策をするようにしましょう。